厚岸『ご当地グルメ』(仮称) 本文へジャンプ
「えもん丼」発売決定 5月1日より
 厚岸 「ご当地グルメ」の”えもん丼”を発売することに決定しました。
食材はカキ、昆布、ツブなどを利用した炊き込みご飯です。(^^)v


 特製丼  求@桜 亭

◎子供から大人まで皆が食べやすいような丼を考案しました。
 具材はカキ、昆布、ツブのほかに炊き込みご飯の上に錦糸卵を乗せイクラ、シイタケを入れ、アサリの味噌汁と漬物です。
 カキは「みだらし風仕上げ」にして柔らかく仕上げるとともに新鮮な生の食感を演じてます。
 炊き込みはごぼう・にんじん・ひじき・しいたけにだし汁を加えご飯を炊き上げました。
 カキは5個、昆布は結びを3ヶとツブを3ヶ載せました。


「えもん丼」と命名

「えもん丼」の由来は、厚岸漁協で取り扱っている「えもんシリーズ」があります。その中で当初出されたのが牡蠣のブランド「カキえもん」です。

牡蠣の採苗器(ホタテ盤)を用いて採苗するいわゆるカルチ採苗を採用せず、国内初のカルチレス人工採苗(カキ殻粉末に一粒一粒付着される方法)によりシングルシードタイプの種苗を生産し、種作りから育成・販売までに純厚岸産の養殖を完成させたのが「カキえもん」です。

この「カキえもん」は漁協の公募により付けられたネーミングで、酒井田柿右衛門氏という佐賀県有田町に生まれた陶芸作家、名門「柿右衛門窯」の色絵磁器では有名な陶芸家の名前をもじり「優れたカキ」をイメージし付けられた名前だそうです。

また、「えもん」をひらがなにしたのは、子供にも親しまれている「ドラえもん」の「えもん」からとり、優れた中にも子供から大人まで親しまれる物として付けられたそうです。

残念ながら「カキえもん」は使用されていませんが、命名の理由は、厚岸町で生まれた新しい牡蠣を使ったご飯物として「子供から大人まで親しまれる優れた丼」という事で了承して頂ければと思っています。


ルール

「えもん丼」のルールとしては、炊き込み(ごぼう・にんじん・ひじき・しいたけ・だし汁)のご飯に錦糸卵を載せ、カキを5個(みだらし風仕上げ)と昆布の結びを3ヶ、きぬさや、しいたけ、イクラ、生姜の他に季節の食材として今回はツブを3ヶ載せた丼に決定しました。


こだわり

厚岸産の牡蠣と昆布は常時使用する。また、季節によって採れる厚岸産のツブやホッキ、サンマなどは時期によって使用する。

お味噌汁は「アサリ汁」を付ける。


価 格

金額は1,000円

その他のトッピングや「つきだし」漬物等は各店にお任せとなっています。


販売開始

5月1日を目途に各店で準備をお願いしています。


販売店

 牛 亭
    
(TEL 0153-52-3702)

    5月1日より販売開始


 道の駅、厚岸味覚ターミナル・コンキリエ
    
(TEL 0153-52-4139)

    5月1日より数量限定


 ホテル 金 万
    
(TEL 0153-52-3105)

    5月1日より夕食の団体及びコースメニューのみ

    ※ 事前予約が必要


 鈴木旅館  (TEL 0153-52-7171)

    5月1日より夕食の団体及びコースメニューのみ

    ※ 事前予約が必要


 纏 鮨  (TEL 0153-52-4382)

    5月1日より夕食のみの販売開始

    ※ 事前予約が必要


参加店

 厚岸町の飲食業で参加したい方は商工会へご連絡下さい。

厚岸町商工会 TEL0153-52-3185(担当 佐々木)


今後の課題

 厚岸「ご当地グルメ」では、今後参加店を増やすと共に全町挙げての取り組みとして「えもん丼」の知名度を上げていきます。

また、大黒サンマや乳製品などの食材を使った名物料理や今回の参加されていないお店で、特に夜の飲食でも取扱いの出来るような「ご当地グルメ」第二段の試作研究や調査研究していきたいと思っています。